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●装着物の種類 |
| 1.セラミックスクラウン |
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通常の保険適用歯は、合成樹脂(プラスチック)を使用しているので、審美性・強度的に劣り、色の変化・磨耗がみられます。が、この場合は、セラミックスを使用しているので、何十年経っても変色が見られず、審美的・強度的にも優れています。
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| 2.カラーレスセラミックスクラウン |
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1のセラミックスクラウンは、歯ぐきに近い部分に、金属が見えたり、歯ぐきが金属イオンによって黒ずむことがあるので、それを防ぐために開発されました。このクラウンは矢印の部分もすべてセラミックスになっているので、黒く見えません。
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| 3.オールセラミックスクラウン |
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1・2と比べ、金属を一切使用していないので、歯肉への害が一切なく、すべてが白くでき(歯の裏側の舌にあたる部分も)、天然の歯と変わりません。最も、歯と歯肉との相性が良いのですが、技工操作が非常に困難なため、多数の歯をつなげること(ブリッジ)は、精度上、困難です。製作時間も通常の3倍かかります。
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| 4.オールセラミックスインレー |
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笑った時など、奥歯の銀の詰め物が見えて気になる場合、詰め物(インレー)をセラミックスで作ります。全てが、白くできて天然の歯と変わりありません。また、金属は、金属どうしが触れ合ったり、近づいたりすると、電流(ガルバニー電流)が流れ、それが歯の腐食や神経刺激を促しますが、この場合、全くそれがありません。
この開発されたセラミックスは、金属より硬く、金属とセラミックスを噛み合わせると、金属のほうが磨耗します。
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| 5.ラミネートベニア |
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歯の色が悪い場合、歯をほとんど削らず、麻酔なし(少量打つ場合もあります)で歯の表面にセラミックをはりつける方法です。技工操作が今まで説明した物の中で一番困難で、製作時間もかかります。また、すべてセラミックスなので4の説明と同様に、歯への悪影響はありません。
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| 6.メラミン除去(歯ぐきの黒ずみをとる) |
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今までは薬剤を塗ったり、歯ぐきを薄く削る方法などがありましたが、当院では、最新のCO2レーザーにより、瞬時に痛みも少なく行えます。(保険可)ご希望の方は、お気軽にドクターにご相談下さい。
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| 7.審美的に優れたインプラント(3iインプラント) |
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今まで、前歯にインプラントを入れると、歯ぐきの部分にインプラント本体が見え、見栄えの悪いものでしたが、当院では、自然に見える3iインプラントを習得しました。尚、3iインプラントは、チタン純度が最も高い規格に入っており、インプラントの盛んなアメリカでは、現在、市場の30%を占め、トップブランドになっています。
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| 8.矯正との併用 |
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当院では、矯正も行っておりますので、1〜7と矯正を併用して、機能性・審美性を追及しています。
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| 9.外科手術との併用 |
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当院では、歯周病の治療を専門に行っていますので、歯肉移殖・骨移殖など高度な技術を駆使して、審美性・機能性を追及しています。
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